先日、
こんな記事を見まして▼
海外での研究データではありますが
人数が39万人と大人数なので
データ的には「確かに・・・」となりそうです。
ただ、僕もマルチビタミン&ミネラルを
使用していますが
そもそもこの研究の前提にある
【病気の予防】という効果を狙って
日本人はマルチビタミンを
使用しているのでしょうか?
この背景にはそもそも
日本とアメリカの医療体制が
違うことも大きく関係しそうです。
日本は国がある程度
医療費を賄っていることで負担が
アメリカに比べて低い。
それ故に、アメリカ人は【予防意識】が
日本人に比べて高いのかもしれません。
マルチビタミンを使う目的も
疾病予防の一環というのも
まぁ頷けるところではあります。
一方日本の場合はどうでしょう?
これはわかりませんが
少なくても僕の場合は
不足する栄養素を補う
目的で使用します。
不足分を補うことで最低限を保つことが
目的ですが、最低限を保っていれば
疾病予防に繋がると思って
使ってはいないのです。
実際マルチビタミンを使っていても
体調が良くなったと感じたことは
正直ありませんし、風邪を引くときは
やっぱり引くものです。
おかげさまで大病を
患ったことはありませんが
それをマルチビタミンのおかげと
思ったことは一度もありません。
その逆も然りで
自分が病気になっても
マルチビタミンとの因果を
疑うことはないでしょう。
文化の違いこそあれど
サプリメントはあくまでも
栄養補助食品だということは
念頭に置いておきたいものですね。
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