お客様のからのいただきものは、食欲が無いときにつかえる食べもの

暑い中、リコンディションに来ていただいたお客様から差し入れをいただきました。

セッション後で髪ボサボサw

いただいたのはじゃがいも

大泉学園産でお客様のご自宅にほど近い農家さんが作られているそうです。

そして美味しいと界隈では有名だそう。

これはまず、ふかして塩で食べたくなりました。塩はどの塩がいいかな?

地の物をすぐに食べられる・・・幸せです。

じゃがいもはビタミンCが豊富ということを知っている方も多いですよね。じゃがいものビタミンCはでんぷん質によって守られているため加熱に強いと言われています。そのため、料理に使いやすい食材です。

この料理に使いやすいということで、食欲が無いときに使いたい食材でもあります。

夏は食欲が落ちることでエネルギー・たんぱく質不足になったり、水分不足になり体調を壊すことに。

そうならない1つのヒントとして、こんなじゃがいも料理があげられます。

わかりますか?

正解はビシソワーズです。

カンタンに言うと、冷たいジャガイモのクリームスープ。

じゃがいもででんぷん(炭水化物)、牛乳でたんぱく質をとるスープです。食欲が無いときは汁物を最初にとると胃のウォーミングアップが出来て、食欲が戻ってきやすいので、レパートリーの1つとしておくとよいですね。

アツい時は食べ物からも体を冷やしましょう

女子栄養大学・女子栄養大学栄養クリニック所属管理栄養士監修のサイト eヘルシーレシピにビシソワーズのレシピがありましたのでご紹介します。

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食欲が落ちて夏バテしないように、じゃがいもを使ってみてはいかがでしょうか?

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この記事を書いた人

大泉学園で運営するパーソナルジムは2023年4月で10周年。ボディメイク・機能・姿勢改善をして、動きやすい体作りのサポートをする「かかりつけトレーナー」です。

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