動きやすいカラダを作る コンディショニングトレーナー 松田幸子です

はじめまして。機能改善トレーナーの松田幸子(まつださちこ)です。

まずはこのサイトをご覧いただきありがとうございます。

私は、練馬区 大泉学園で動きやすい体作りをするお手伝いをはじめて23年になりました。フィットネスクラブの社員時代を含めると2023年4月で28年を迎えます。ずっと続けて来れたのも、様々な方々とお会いし、セッション後に笑って帰っていただけるのを日々感じているからだと思います。

その笑顔で帰られる方々は、皆さんが運動が得意というわけではありません。

例えば

  • 体が動きづらくておっくうになってきた
  • 膝や腰、肩が痛い
  • 健康診断で数値がひっかかった
  • そもそも運動が苦手 きついのはイヤ

実は私も昨年、いわゆる四十肩になり、腕があがりにくくなりました。でも今では腕が上まであがります。道具を使わないエクササイズに加え、プールエクササイズを行い、日常生活に支障がない状態になりました。

私は水泳指導経験もありますので、陸上だけではなく、カラダの負担を軽減するプールエクササイズもご提案できます。

さて、私はパーソナルトレーナー活動をしていますが、他にも下記の資格を取得しています。

・健康運動指導士
・日本スポーツ協会公認スポーツ栄養士
  フィットネス業界初の取得
・管理栄養士
・女子栄養大学生涯学習講師
・中学・高等学校一種教員免許(家庭)
・漢方養生スタイリスト


これらの取得は、日々のセッションで必要なことをみつけ、スキルアップをはかり、お客様に還元していくためです。

現在はパーソナルトレーナー業務以外に管理栄養士、公認スポーツ栄養士としての活動が多くなっています。

公認スポーツ栄養士までの道のり
人数は栄養士免許交付数の推移 管理栄養士名簿登録数の推移より抜粋

アスリートは特に小学生から高校生までのジュニアスイマーのサポートをしています。この年代は体の成長と競技成績を頭にいれて、未来の芽をつぶさないようにしていくため、特に重要な時期になります。アスリートに加えて、小・中学生の食育講演にも力をいれています。

公認スポーツ栄養士はスポーツ栄養学や生理学、生化学など名前を見るだけで頭が痛くなりそうな学問を勉強していますが、これらはスポーツ選手だけのものではありません。

  • 日常生活よりカラダを動かすことがある人
  • 成長期のこども

大きく言えば、この2つも対象になります。つまり、この記事を読んでいる、あなたとご家族です。

例えば、介護予防のために来館されている80代の方にも、基本的な栄養学を元に、スポーツ栄養学をアレンジしてご提供しています。また、健康診断で「○○ヶ月後に、再検査」ということがある方、まずはここ!という食事改善をみつけ、一緒に出来ることを見つけ実践する、そんなサポートもしています。

ただ、教科書通りにいかないのが人間です。あなたのカラダの声を聴いて、それに必要な事や物、そして楽しく出来ることを追求し、体作りのお手伝いをしています。ぜひリコンディションへ足を運んでいただけたら、うれしいです。

お会いできるのを楽しみにしております。

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この記事を書いた人

大泉学園で運営するパーソナルジムは2023年4月で10周年。ボディメイク・機能・姿勢改善をして、動きやすい体作りのサポートをする「かかりつけトレーナー」です。

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